INTERVIEW

金世友さん

TWBTではシニア部門・シルバーアワードを受賞。スカラシップを獲得してKorea International Ballet Competitionに出場し、見事Korea Ballet Foundation Awardを受賞されました。さらに第27回ヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニア部門では銀賞受賞。金世友さん(スウェーデン王立バレエ団所属)にインタビューしました。


Q. 普段のレッスンで気を付けている事や大事にしている事を教えてください。

A. 僕にとっては集中力が一番大事だと心がけていますし、集中力で練習成果も変わってくると思います。

 

Q. TWBTに参加したきっかけを教えてください?

A. KIBCのコンクールに参加しようと思ったころ、ちょうどこのコンクールに日本予選があると知り参加しました。

 

Q. TWBTに参加して良かったと思うことをお聞かせください。

A. 審査員の方や色々な方と知り合えたことが一番良かったと思います。KIBC期間中でもTWBTスタッフの方々からのサポートもあり大変お世話になりました。

 

Q. KIBCについてお尋ねします。KIBCではどのようなバリエーションを踊りましたか?

A. ワンパターンではなく、王子や派手系などバラエティのある踊りを取り入れて踊りました。

 

Q. KIBCの期間中はどのように過ごされましたか?

A. 朝からクラスを受け審査の前日は舞台リハーサル、審査のない日はワークショップなどを受け午後は観光などリラックスしてました!

 

Q. KIBCにて、他国のバレエダンサーはどのような印象でしたか?

A. 特に韓国人はテクニックや自己主張のある踊りにはすごく印象に残りました。自分も韓国人でありながらも、ものすごく刺激をもらいました。

 

Q. 現在、金世友さんのご活動状況を教えてください。

A. 今はスウェーデンの王立バレエ団で一年研修生として学んでいます。

 

Q. 最後にTWBTに参加するバレエダンサーにアドバイスをよろしくお願いします。

A. コンクールに出るというよりも舞台で経験するという気持ちが一番大切だと思います。自分はダンサーとして何のために踊るかというのを常に心構えています。